3.11に接して

感謝してます。壁谷です。

本日、ちょうど一年前に3.11の大地震がありました。
気づけばあっという間だなという想いとともに、日が経つにつれて日常の感覚に戻っている自分に気づきます。

 

思い返せば、私は当日4時間半歩いて自宅に帰りました。全く形態がつながらず、挙句の果てに電池が切れる始末。

家族は大丈夫だろうかという思い一心で、自宅まで一生懸命頑張った記憶があります。
帰るまで全く知りませんでした、こんな大きな津波が来ていることを。

 

帰って家族と合流できた時に、すごく涙が出ました。

会えてよかった・・・無事でよかった・・・

 

あの時は大切な人と一緒にいること、大切な時間を強く心身で感じていたものです。
少しでも何かお役にたてないかって毎日考えて、少しでも情報を発信できたらと考えた日々でした。

 

しかし・・・1年がたち、日常に戻ている自分にはたと気づきました。
決してそれが悪いわけではありません。

しかし、当たり前にあるものをありがたいと感じる心がうすれ、今あるものに対する心からの敬意や感謝が深くなっていない感覚を感じました。

1年がたち、改めて自分の身の処し方や歩み方を考えたいと今日はそう強く感じました。

いつもいつもこうしてブログを読んでくださり、感謝しております。

 

壁谷英薫

この記事は、私が書きました。
3.11に接して 
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