明日ありと 思う心の 仇桜

感謝してます。壁谷です。

 

今日やることを今日しっかり片を付けるということは、

簡単そうに見えて、とてもむずかしい習慣だと思います。

 

仕事でも、今日はここまでと区切りをつけてしまう、

電話は明日でもいいやと明日に回してしまう。

 

そのすべての心は、明日という日がまだあるということを感じているからなのだと思います。

 

私自身もそうです。

 

そんなときに、ある経営者から1冊の本をいただきました。

 

その本の中に、浄土真宗の親鸞聖人の幼少のころに詠んだ句のことが書いてありました。

 

 

明日ありと 思う心の 仇桜

夜半に嵐の ふかぬものかは

 

明日ありと思っていて桜を見なくていいやと思っていても、

夜に嵐が吹いたら明日は今日のように桜が見られない。

 

 

明日何が起こるかわからない、

だとしたら今日できることに全力投球して、

悔いの残らない人生を生き切りたいと感じた心の句でした

この記事は、私が書きました。
明日ありと 思う心の 仇桜 
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