「世のためという視野を持つ」 井堂

こんにちは、井堂です。

 

すっかり秋も深まり、もうしばらくすると紅葉の季節となりますね。

紅葉は、四季の移り変わりが美しい日本の素敵な文化のひとつ。

今から今年の紅葉がとっても楽しみです。

 

日本の文化繋がりで、先日縁あって九谷焼の作家さんの山本長左さんとお会いしたときのお話を。。

繊細なやわらかい藍色の絵付けが美しいこの方の作品は、

宮内庁の依頼を受け、天皇家のお祝いの際に幾度も宮家に収められています。

ご本人も、とても思いが熱くエネルギッシュで素晴らしいお人柄。

 

その方が先日こんなことをおっしゃっていました。

「今の一瞬の利益を追うのか、次世代その次の世代と花咲くことを目指すのか。

何が間違っているという話ではなく、これは生き方の哲学の話だ。

仕事をしていると、様々な誘惑があるけれど、それでも、私は次世代その次の世代が花咲くことを考え続けてきた。

偽者の仕事はしない。それを求める人とは付き合わない。本物か偽者かそれが分かる人はすぐに分かる」

 

この言葉を聞いて皆様はどう思われますか?

私は、ドキッとする気持ちとともに、

誠実に物事と人と仕事に向き合って行かなければと再確認した時間でもありました。

 

「世のためという視野を持つ」というテーマにもつながるお話なのでここでシェアさせていただきました。

 

この記事は、私が書きました。
「世のためという視野を持つ」 井堂 
著者:

Copyright 2018 東京の税理士なら|壁谷公認会計士事務所